チェンバロお稽古日記

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2006/11/29(水)

今日のメニュー
バッハ シンフォニア 6番
ロンド
モーツァルト ソナタ ヘ長調
ヴィヴァルディ コンチェルトRV103(通奏低音)


久々の平日夜のレッスン。
先生がコンサートなどで忙しいと平日になる。
先生にとってはかきいれ時ってことよね。

さて。
シンフォニアから。
3連符の最終音がどうしても早くなり、それが全体の早さも早くなってしまう。
小節が終わる3連符は特にゆっくりと弾くように意識して。

ロンド。
おふらんす、という感じのゆったりしたムードばっちりの曲。
故にミスタッチがやけに目立つ。
簡単そうで難しい。
楽譜どおりの装飾音をつけていたが、装飾音が増えた。はい、がんばります。

モーツァルト
とりあえず、弾いてみるが、やっぱりこれはフォルテピアノ用の曲の為先生は専門外。
チェンバロっぽくは弾いているけれど、ま、これは殆どお遊びってことで。

通奏低音
数字譜を作ってくるのが宿題。
殆どが5の和音だったので楽といえば楽。
だが、メロディを聴いてここの部分は和音を弾かないように、とか、ここは和音を変えて、とか、考えなければいけない部分が結構ある。
まだ自分ひとりでしか弾いていないけれどこれが人と合わせるようになったら大変だよなぁ、と思ったりもして。

宿題。
シンフォニア4番。難しいらしい。
モーツァルト2楽章。

通奏低音の1楽章も数字を振ってきておいた方がいいのかなぁ?
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