チェンバロお稽古日記

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2006/11/12(日)

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バッハ シンフォニア 第6番
モーツァルトソナタ ヘ長調
ヴィヴァルディコンチェルトRV103(通奏低音)


発表会以来のレッスン。
はい、私の怠慢が原因です。レッスン依頼メール、しろよ・・・。
まずはシンフォニア。
アーティキュレーションの位置、区切るところ、スラーにするところをはっきりと。
もう一週。

ソナタ。
今年はモーツァルトイヤーである。
ということで、ピアノでなーんとなく練習していたソナタ。
幾らなんでもレッスンにシンフォニアだけではナニでしょう、ということで、一応持って行くことにしてのだった。
何時書かれた物かチェックしたのだが、楽譜に記載はなし。
ただし、フルのチェンバロであればぎりぎり音が間に合うので観てもらうことに。
フォルテピアノ用のソナタでもま、いいや、ということで。
いいかげんな私と先生である。

ピアノのように弾くとぶちぶちと音が切れ、美しくないため、チェンバロ用に頑張って丁寧に弾く。
ミスタッチだらけだけれどま、致し方あるまい。
いつもと違う感じで楽しかった。

コンチェルト。
バロックオーボエ、バロックファゴットの友人から託された楽譜である。
先日の発表会の際、『次の発表会にやりましょう』といわれており、私はてっきり冗談だと思ったら本気であったらしい。
にしても、チェンバロのパートは難しい。
先生には第3楽章を切られた。難しすぎるとのこと。
第1楽章は後回しにしてとりあえず、第2楽章に数字を入れてくること。

おまけ
子供の為のピアノの連弾集を初見で。
お弟子さんの曲決めの為なのだが、連弾集だとどんな曲だか見当がつかないので、先生に、『これ』といわれたものの、子供の弾くパートを初見で弾く。
なんだか不思議な和音が連なっていたり、高い音で伴奏になったり、弾いていて楽しいものが多い。
楽しかった~。
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