チェンバロお稽古日記

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2006/6/10(土)

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マルチェッロ ソナタ第7Amoll


B5版の楽譜でのレッスン。
やはりこれ以上縮小することは出来ない。
ということで、このまま行くことに。

第1楽章
カプラーを使って。

和音のアレンジ。
あまりじゃらら~ん、と和音を崩さず、さっくりと弾くように。
前半は自由に、後半は、拍があるように。

第2楽章
元に戻して1段で。

あまり指や腕が飛び跳ねすぎないように。
符点があっても淡々と。

第3楽章
また、カプラーを使って2段で。あとは最後まで2段で。

いいですねぇ。
右手左手が忙しい部分は、あまり忙しすぎるようには聞こえないので、このままの調子で。
(忙しそうに聞こえるとごちゃごちゃになってしまうのだ)

第4楽章
突然半音で下る部分について、最初の数音はちょっと溜める感じで。
『溜めなきゃ』と思うと、ここだけぐちゃぐちゃで、ボロボロになる私。
最後にもう一度通したのだが、やはりここだけがぐちゃぐちゃボロボロで崩れた。
終わった後、先生と2人で笑い転げたのは言うまでもなし。

第5楽章
繰り返し部分は上の段を使いましょう。
最後はちょっとritで、終わりだよ、というところを見せましょう。

次回は発表会前最後のレッスン。
緊張してきたかも。
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