チェンバロお稽古日記

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2006/5/27(土)

今日のメニュー
マルチェッロ ソナタ第7 Amoll


1楽章分に当たる4ページ分を譜めくりしないようにするため(合計で13ページ)B版に縮小してみたのだ。楽譜を見るにはこれが一杯一杯かな。
いかんせん、32分音符なんかもあるからねぇ。
しかし、B5版4ページ分でも譜面台ではかなりきつい。
これ以上の祝勝は難しく。
どうしよう・・・。
両脇を1センチずつ削るか・・・。

第1楽章
和音のアレンジを譜面におこす。
といっても、先生が考えてくれたものだけれど。
これをそのまま弾くか、これをまたアレンジするかは私にかかっている。
うーむ、どうしようかな。

第2楽章カンタービレ エ ラルゴ
まぁいいでしょう。
ためるところ、区切るところは強調して。
最近、この楽章を弾いていると、一緒に父が歌っている。
歌うように、だもんね。早さは正解、と言う感じかな。

第3楽章アレグロ
音を切る部分、レガートにする部分をきちんと。

第4楽章プレスト
プレストなので、とにかく早めに。
弱起なのに、最初の音を強く弾きすぎるので、注意。
その部分は優しく弾くこと。

第5楽章メヌエット
ちょっと重めに弾いて見ましょう。
おかずを適当につけてもいいかもしれませんね。

発表会まであと1ヶ月ちょっと。
頑張りましょう。
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2006/5/14(日)

今日のメニュー
マルチェッロ:ソナタ第7Aa-moll


第1楽章
和音のアレンジを考える。
この辺はトリルを入れましょう、この辺は和音をばらしましょう、この辺は経過音を加えましょう、とやっていくが、難しい。
次回、譜面に起こしましょう。

第2楽章カンタービレ
かなりいい感じである。とのこと。おしおし。

第3楽章アレグロ
右手左手が忙しくなるところは、どちらかをちょっと溜めるようにして、忙しそうな感じをなるべくすくなくすること。

第4楽章プレスト
2箇所、不思議な音形がある。
ここの部分を、ぱきぱきするか、のべーとするか。うーむ、悩みどころである。

第5楽章メヌエット
おかずをつけましょう。
トリルの場所を考えて。

宿題。
なし。今までどおり、発表会の曲を。
おかず、和音のアレンジ、頑張ります。

2006/4/29

今日のメニュー
バッハ:シンフォニア15番
マルチェッロ:ソナタ第7番A-Moll


シンフォニア
すごくいいですね。
ということで、さっくりあがり。
わーい。

ソナタ
第1楽章
和音の部分のヴァリエーションはとりあえず次回に繰越。

第2楽章 カンタービレ
かなり指は動かなくなってきた。
が、まだオクターブを弾くときに余分な動きが多い。
余分に動かないよう、あっさりと。

第3楽章
かなりいいですねぇ。

第4楽章
ためる部分をしっかりと。

第5楽章メヌエット
あっさりといきましょう。

宿題
シンフォニアの新曲は無し。
発表会の曲だけで。

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