チェンバロお稽古日記

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2008年6月2日(月)

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J.S.バッハ 平均率21番
通奏低音 J.S.バッハ G線上のアリア


去年1年間お休みしていたが、4月から復活。
さっそく発表会の曲決定。
平均率クラヴィーア曲集第1巻より21番の2曲と、通奏低音としてG線上のアリア。
もちろん、通奏低音の右手は自分で考える。
いつものように、メロディはE先生。今回はオーボエを吹いていただく。

平均率
曲が平たんに聞こえるので、フレーズを考えて、短く切ったり、長めにしたり、オーバーレガートを使ったり。
溜めも考えること。
両曲とも。

通奏低音。
数字譜を先生に書いていただいていたので、それをもとに和音を作り、2分音符分の長さになる場合はちょっとだけおかずを付けてくること。
なかなかよかったらしいので、もっとおかずをつけてくることが宿題。

発表会は2008年7月6日(日)。所沢市にある松明堂音楽ホールにて。
あと1か月、頑張って練習せねば。
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2006/11/29(水)

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バッハ シンフォニア 6番
ロンド
モーツァルト ソナタ ヘ長調
ヴィヴァルディ コンチェルトRV103(通奏低音)


久々の平日夜のレッスン。
先生がコンサートなどで忙しいと平日になる。
先生にとってはかきいれ時ってことよね。

さて。
シンフォニアから。
3連符の最終音がどうしても早くなり、それが全体の早さも早くなってしまう。
小節が終わる3連符は特にゆっくりと弾くように意識して。

ロンド。
おふらんす、という感じのゆったりしたムードばっちりの曲。
故にミスタッチがやけに目立つ。
簡単そうで難しい。
楽譜どおりの装飾音をつけていたが、装飾音が増えた。はい、がんばります。

モーツァルト
とりあえず、弾いてみるが、やっぱりこれはフォルテピアノ用の曲の為先生は専門外。
チェンバロっぽくは弾いているけれど、ま、これは殆どお遊びってことで。

通奏低音
数字譜を作ってくるのが宿題。
殆どが5の和音だったので楽といえば楽。
だが、メロディを聴いてここの部分は和音を弾かないように、とか、ここは和音を変えて、とか、考えなければいけない部分が結構ある。
まだ自分ひとりでしか弾いていないけれどこれが人と合わせるようになったら大変だよなぁ、と思ったりもして。

宿題。
シンフォニア4番。難しいらしい。
モーツァルト2楽章。

通奏低音の1楽章も数字を振ってきておいた方がいいのかなぁ?

2006/11/12(日)

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バッハ シンフォニア 第6番
モーツァルトソナタ ヘ長調
ヴィヴァルディコンチェルトRV103(通奏低音)


発表会以来のレッスン。
はい、私の怠慢が原因です。レッスン依頼メール、しろよ・・・。
まずはシンフォニア。
アーティキュレーションの位置、区切るところ、スラーにするところをはっきりと。
もう一週。

ソナタ。
今年はモーツァルトイヤーである。
ということで、ピアノでなーんとなく練習していたソナタ。
幾らなんでもレッスンにシンフォニアだけではナニでしょう、ということで、一応持って行くことにしてのだった。
何時書かれた物かチェックしたのだが、楽譜に記載はなし。
ただし、フルのチェンバロであればぎりぎり音が間に合うので観てもらうことに。
フォルテピアノ用のソナタでもま、いいや、ということで。
いいかげんな私と先生である。

ピアノのように弾くとぶちぶちと音が切れ、美しくないため、チェンバロ用に頑張って丁寧に弾く。
ミスタッチだらけだけれどま、致し方あるまい。
いつもと違う感じで楽しかった。

コンチェルト。
バロックオーボエ、バロックファゴットの友人から託された楽譜である。
先日の発表会の際、『次の発表会にやりましょう』といわれており、私はてっきり冗談だと思ったら本気であったらしい。
にしても、チェンバロのパートは難しい。
先生には第3楽章を切られた。難しすぎるとのこと。
第1楽章は後回しにしてとりあえず、第2楽章に数字を入れてくること。

おまけ
子供の為のピアノの連弾集を初見で。
お弟子さんの曲決めの為なのだが、連弾集だとどんな曲だか見当がつかないので、先生に、『これ』といわれたものの、子供の弾くパートを初見で弾く。
なんだか不思議な和音が連なっていたり、高い音で伴奏になったり、弾いていて楽しいものが多い。
楽しかった~。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

2006年7月2日~発表会~

発表会
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マルチェッロ ソナタ第7Amoll


発表会である。
場所は、埼玉県所沢市にある、松明堂音楽ホール。
いつもと同じ所。
私の順番は12番目位。
位、というのは、歌をやったり、連弾をしたり、と一人の人が色々な出し物(笑)をするのではっきりとは言い切れないのである。
今回は通奏低音はなく、ソナタ1曲のみ。
このソナタが大作なので、通奏低音がなくなってしまった。
毎回メロディを吹いてくださるE先生、ごめんね。

私の前の前は、バロックファゴット。通奏低音としてはプロデビューしている人である。
私の前はバロックオーボエ。モダンオーボエ奏者としてはプロデビューしている人である。
私の後ろはバロックオーボエ。去年、バロックオーボエ奏者としてプロデビューした人である。
・・・周り、プロばっかりじゃん・・・。
プレッシャーがかかる。

自分の番の2人前が始まる前に舞台裏へ。
ファゴット、オーボエのすばらしい演奏を聴いていざ。

かなりいい感じに演奏できたと思う。
ボロボロになるところもなく、弾きなおすことも多分なく。
自分の前後のプロ、セミプロに挟まれてとりあえず腹をくくったのが何とかなったのかもしれない。
後は、自分が舞台に上がっている以外はカメラマンをしていたので、緊張する暇がなかったのかな。

それから、去年に比べて練習時間が多かったこと。
去年は曲を貰って1ヶ月だったので、それに比べれば格段に練習時間及びレッスン時間が増えたのがよかったのかも。

今回はなんだかかなり満足~。

2006/6/10(土)

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マルチェッロ ソナタ第7Amoll


B5版の楽譜でのレッスン。
やはりこれ以上縮小することは出来ない。
ということで、このまま行くことに。

第1楽章
カプラーを使って。

和音のアレンジ。
あまりじゃらら~ん、と和音を崩さず、さっくりと弾くように。
前半は自由に、後半は、拍があるように。

第2楽章
元に戻して1段で。

あまり指や腕が飛び跳ねすぎないように。
符点があっても淡々と。

第3楽章
また、カプラーを使って2段で。あとは最後まで2段で。

いいですねぇ。
右手左手が忙しい部分は、あまり忙しすぎるようには聞こえないので、このままの調子で。
(忙しそうに聞こえるとごちゃごちゃになってしまうのだ)

第4楽章
突然半音で下る部分について、最初の数音はちょっと溜める感じで。
『溜めなきゃ』と思うと、ここだけぐちゃぐちゃで、ボロボロになる私。
最後にもう一度通したのだが、やはりここだけがぐちゃぐちゃボロボロで崩れた。
終わった後、先生と2人で笑い転げたのは言うまでもなし。

第5楽章
繰り返し部分は上の段を使いましょう。
最後はちょっとritで、終わりだよ、というところを見せましょう。

次回は発表会前最後のレッスン。
緊張してきたかも。

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