チェンバロお稽古日記

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モデルルームに行ってみた

母からこの先のことを聞かれ、独立を考えている、とつい言ってしまった私。
ちょうどその時、勤務先の会社のグループ会社が手掛けているマンションが売りに出た。
両親に相談しつつ、会社にも相談しつつ、モデルルームにも行ってみたりして。

モデルルームに一人で行ったことを両親に報告すると、家族もモデルルームに行きたい、と言い出した。
翌日の日曜日、予約もしていなかったのだが母と妹と一緒にモデルルームへ。
前日と同じ説明を受け、商談スペースへ。

一番気になる鉄塔の電波について聞いてみる。
会社としては悪いことは言えないよね、と思いつつ、一応東京電力からの電波についての冊子を貰う。
実は一人で住むには一番よさそうな間取りがこの鉄塔の目の前の部屋なのだ。うーむ。

それから、変形T字の配置になっているマンション棟は、Tの蓋の部分が南側、軸の部分が南東になっているため、南東側の南側とくっついている部分の日照についても聞いてみた。
やはりくっついている部分から2部屋は日照にちょっと難点アリ。
値段を安く抑えているだけある。

この商談スペースでの質疑応答はほとんど妹の独壇場であった。
私はまったく気がつかないところばかりで、さすが数年前にマンションを買っただけあるわ、と尊敬のまなざしで見ていた。

ということで、経験者の妹と母も、『ま、いいんじゃない』と賛成してくれ、いよいよ私は独立への道を歩み始めた。
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独立したのは2

母からこの先どうするのか、と聞かれて独立を考えている、と答えた途端、勤めている会社のグループ会社がかかわっているマンションの売り出しメールが。
会社から実家に戻る途中にあることと、埋立地ではないことが自分の外せない条件だったが、それが当てはまっていた。
ただし、マンションの目の前(数十メートル先だが)に、変電所と鉄塔があるのがちょっとだけ不安だった。

両親に相談する。
どこにあるマンションか、値段はどうか、不安に思っているのは何か。
とりあえず、グループ会社の担当にどんな按配か確認してみることとした。

といいつつ、はやる気持ちを抑えきれず、外出のついでにモデルルームへ寄ってみたりして。
受付のお姉さんに書類を書かされ、案内のおばさま(パートさんかなぁ?ちょっと不慣れな感じ)がやってくる。
まず、物件の宣伝映画を見て、モデルルームへ。

モデルルームは2種類。
あまりオプションをあまりつけていない70数平米の部屋と、オプションたっぷりの90数平米の部屋。
まずはオプションをあまりつけていない方へ。
カウンターキッチンの戸棚や、リビングの壁以外はほとんどオプションがついておらず、何となく親近感がわく。
内装も標準。
壁は白く、フローリングもかなり白く、その割にドアがちょっと濃い目で、汚れや傷が目立ちそうな感じを受けた。

続いてオプションたっぷりの方。
一言で言ってゴージャス。
和室をつぶしてリビングを広げてあったり、和室の押し入れを作りつけのテレビ棚にしていたり、隣り合った洋室も、押し入れをつぶした残りの部分を作りつけの棚にしてあったり、本来の部屋がどんなんだかさえもわからない状態。
内装もゴージャス感が出ているパターンだが、床もちょっと暗め、かべはオフホワイト、ドアも濃い目で全体的に暗い感じに思えた。

どうやら内装はもうひとパターンあるらしいのだが、見本があるのみだった。

今回は飛び込みで入ったし、特に何ということもなく、すんなりと終わったのだが。

翌日。
つづく。

独立したのは

そもそも、2002年ごろ、妹がマンション買って独立したのが始まり。
妹はずぅっと同じ会社で勤め続けていたので、貯金もそこそこ貯まっていたみたい。
(家族でお金の話はほとんどしないので、全くわからないのだけれど)

私は93年に前の会社を辞め、2年間のぷー太郎生活を経て96年から今の会社に入った。
そんなわけで、妹よりも貯金額も少なく(ってか、むしろ稼いだ分を使う人だっていうのもある)、上げ膳据え膳の実家が楽チンでずぅっとぼんやりとした生活を送っていた。
(一応、家には毎月居候代は払っていたけれど)
それは、父がリタイアし、年金生活を送り始めてからも続く。

ある日、母が『あんた、これからどうするの?』
と宣った。
妹も独立したのに私は実家でのほほんとしているのに危惧を覚えたらしい。
その前から実は一人暮らし出来ないよなぁ、でも一人暮らししたいよなぁ、と賃貸のwebや、新築マンションのwebをつらつらを眺めてはいたので、『独立は考えている』と答えてみた。

でも、まだまだ夢のまた夢。だって、自分の給料で、8万も9万も家賃は払えないし。
と思っていたら、勤めている会社のグループ会社がかかわっている新築マンションのお知らせがメールに入った。
まず、場所が私には気に入ったポイントのひとつ。

1.埋立地ではないこと
2.会社から実家までの道中の途中にあること

この、私には出来れば外せないポイント2つがドンピシャリ、とはまったのだ。

それから、値段。
何とか私にも払えそうな(ローンを借りられそうな)、手が届きそうな値段だった。

唯一、気になるところは、マンションの目の前(数十メートル先だけれど)に電力会社の変電所と鉄塔があること。
でも、とりあえず、前向き検討、ということで両親に相談してみた。

とりあえず、つづく。

2008年6月2日(月)

今日のメニュー
J.S.バッハ 平均率21番
通奏低音 J.S.バッハ G線上のアリア


去年1年間お休みしていたが、4月から復活。
さっそく発表会の曲決定。
平均率クラヴィーア曲集第1巻より21番の2曲と、通奏低音としてG線上のアリア。
もちろん、通奏低音の右手は自分で考える。
いつものように、メロディはE先生。今回はオーボエを吹いていただく。

平均率
曲が平たんに聞こえるので、フレーズを考えて、短く切ったり、長めにしたり、オーバーレガートを使ったり。
溜めも考えること。
両曲とも。

通奏低音。
数字譜を先生に書いていただいていたので、それをもとに和音を作り、2分音符分の長さになる場合はちょっとだけおかずを付けてくること。
なかなかよかったらしいので、もっとおかずをつけてくることが宿題。

発表会は2008年7月6日(日)。所沢市にある松明堂音楽ホールにて。
あと1か月、頑張って練習せねば。

マンション買ってみました

2007年4月。
親元から独立しました。

これからすこしずつ、引越しまでの1年を振り返ってみたいと思います。

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